おカネが貯まらない人は必ず読んでください!

あなたににぴったりの貯蓄方法をお教えします

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貯蓄では、給与から、貯蓄分を先に差し引く、「先取り貯蓄」が鉄則ルールです。この先取り貯蓄を行うために、勤務先や銀行などで大変便利なサービスがあります。これらのサービスについて紹介していきましょう。

社内預金

社内預金は、勤務先が申込みになっていて, 給与天引きの積立貯金。最低金利が 0.5 %以上で、一般的な預金よりも有利な運用が可能です。会社によっては、引き出しに手続きや一定の条件が必要なこともあります。ただ、会社が破綻してしまうと、社内預金も破綻してしまうというリスクがあります。

財形貯蓄

財形貯蓄も勤務先に申し込みます。給与やボーナスから天引きされて、会社から金融機関へ預けられるのが特徴です。元本 550 万円まで利子が非課税になるといったメリットもあります。種類は 3 種類で、「一般財形貯蓄」、「財形住宅貯蓄」そして「財形年金貯蓄」。目的に応じてこれらを選ぶことができます。

自動積み立て定期預金

申込先は銀行です。指定した普通預金口座から、毎月一定金額を自動で定期預金として積み立てるものです。1 年、3 年などの期間を決めて預金します。普通金利よりも金利が高めではありますが、途中で引き出すと金利が下がってしまうこともありますので、注意が必要です。

投資信託積立

証券会社や銀行へ申し込みます。運用する投資信託で、毎月一定金額を購入して積み立てる方法です。お手軽な商品もあり、月々 1,000 円から始められることも。に一度申し込んでしまえば、毎月同額ずつ、同じ投資商品を自動的に買い付けてくれます。投資信託積立ただ、投資には、元本が保証されないというリスクもありますよね。

確定拠出年金

勤務先、証券会社、銀行などへ申し込みます。企業型と個人型があって、毎月決められた金額を定期預金や投資信託など、自分が指定した方法で運用します。現金化することができるのは、年金支給開始年齢になってから。掛け金の所得控除や受取額の税制優遇が受けられますので、節税効果が期待できます。

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